TechFlow消息、vulcanpostの報道によると、シンガポールに本社を置く暗号資産決済企業TripleAは400万米ドルの資金調達を完了した。リード投資家はRazerのベンチャーキャピタル部門zVentures。同社は今回の資金を活用して、ゲーム分野における暗号資産決済事業の開拓を進める予定。
TripleAはフィンテック起業家のエリック・バビエ氏が2017年に設立し、2021年11月にはシンガポール金融庁(MAS)からデジタル決済トークンライセンスを取得している。
これ以前の情報として、バイナンスはTripleAを「Binance Pay」のグローバル暗号資産決済ゲートウェイとして選定することを発表している。
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