TechFlow 情報 3月4日、A株上場企業のブルー・スカイ(BlueFocus)は公告を発表し、子会社である米国ブルースカイインベストメントが自己資金を用い、最大3500万米ドルを出資して現在資金調達中のアンドリーセン・ホロウィッツ(以下「a16z」)のブロックチェーン種子ファンド第1期(CNK Seed Fund I)およびブロックチェーンファンド第4期(CNK IV)の出資枠を購入し、その有限責任組合員(LP)となることを明らかにした。
公告によると、当該ファンドの運用管理体制では、年率2.5%のマネジメントフィーが課され、第8〜10年目までは毎年0.25%ずつ減額される。また、追加収益/業績連動報酬(キャリーインテレスト)については、純投資収益が原資本の1〜2倍の部分に対しては25%、2倍超の部分に対しては30%が適用される。ファンドの投資対象は、ブロックチェーン基盤技術、スマートコントラクト、ブロックチェーン関連の垂直分野における技術、その他のブロックチェーンインフラ支援分野などとなっている。同社は今回の専門投資機関との共同出資により、グローバルなブロックチェーン技術の発展動向への理解を深め、自社のメタバース事業とのシナジー創出の可能性を高められるとともに、資金運用および使用効率のさらなる向上、優良資源の獲得と最適な配分能力の強化を通じて、潜在的な投資リターンを得られると説明している。




