TechFlow消息 暗号資産スタートアップのmultisHQは、700万ドルの資金調達を完了したと発表しました。本ラウンドはSequoia Capitalが主導し、Long Journey Ventures、Sound Ventures、MakerDAO、Paul Veradittakit、Ryan Selkis、Diogo Monicaに加え、既存投資家のeFounders、Y Combinator、White Star Capitalなどが参加しました。
Multisは当初、暗号資産を利用する企業向けに設計された新種の銀行として始まりましたが、現在はWeb3組織が暗号財務を管理するためのソフトウェア層の提供を目指しています。Multisは2020年9月に220万ドルのシード資金調達を完了しています。(原文リンク)
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