TechFlow消息 公式発表によると、DFINITY初のブロックチェーンベースのプライバシー保護メールDApp「Dmail」が、評価額1000万ドルでシード資金調達を完了した。出資先にはHashkey Capital、Draper Dragon、Outliers Fund、Parallel Ventures、FBG Capital、PAKA、Spark Digital Capitalなどが参加。その他のエンジェル投資家には、Distriktの初期開拓者Nick Myers氏、DFINITYコミュニティの創立メンバーであるDukakis Tejada氏、Daniel James氏、Sunny Gar氏らが名を連ねる。紹介によれば、Dmailはブロックチェーン技術に基づくメールサービスとして、Web3インフラ構築のためのツールとして位置づけられている。今回の調達資金は、チームの拡大、マーケティング活動、およびメール機能の新規開発に活用される予定だ。
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