TechFlowニュース11月25日、韓国経済日報の報道によると、韓国の金融規制当局が仮想通貨の法整備を開始した。これは同当局が暗号資産(仮想通貨)に関する立法を正式に進める初めての取り組みとなる。今後、市場価格を操作したり非公開情報を用いたりして暗号資産取引で不当な利益を得た者は、最低1年の懲役および少なくとも3倍の罰金が科される見込みだ。また、暗号資産発行元は利用者に対してホワイトペーパー、法的意見書、事業報告書などを開示しなければならず、違反した場合には刑事処罰が下される。業界では、今回の「暗号資産権利法案」が施行されれば、仮想通貨も銀行や保険などの他の金融業界と同様に正式な監督体制に組み込まれるだろうと予測している。【原文リンク】
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