TechFlow速報9月22日、暗号資産P2P取引プラットフォームChatexは、自社トークンCHTXをBSC上のIDOプラットフォームInfinity Padにて保有者向け発行(SHO)を行うことを発表した。参加にはアカウント登録およびKYC完了に加え、IPADのステーキング(最低2.5万枚以上)またはIPAD LPとなることが必要となる。また最近、Chatexは4yf Capitalとの投資提携も締結している。
なお、ChatexはTelegramと統合されたチャットアプリ型P2P取引所の一つで、保管・送金・支払い・交換を一括提供するワンストップ型暗号資産ソリューションである。トークンCHTXはChatex仮想通貨銀行の重要な構成要素であり、システム全体の競争優位性向上に寄与する。CHTXはエコシステム内での貸借やステーキング、入金に利用できるほか、Chatexウォレットおよび取引所における取引手数料・出金手数料の割引、そして紹介プログラム報酬としても活用される。
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