TechFlowの報道によると、9月16日、全チェーン相互運用性プロトコルLayerZeroは600万ドル規模のシリーズA資金調達を完了した。リード投資はMulticoinとBinance Labsが担当し、Sino Global Capital、Defiance、Delphi Digital、Robot Ventures、Spartan、Hypersphere Ventures、Protocol Ventures、Gen Block Capital、Echelon Capitalが参加した。LayerZeroは異なるブロックチェーン間を接続できる全く新しい相互運用性プロトコルである。相互運用性とはチェーン間でのメッセージ伝送に依存しているが、現在のソリューションでは中継チェーン(例:Polkadot)やペアごとにオンチェーン軽量ノードを動作させる方式(例:Cosmos IBC)によって実現されている。LayerZeroは今年第4四半期初めのリリースを予定している。なお、同プロトコルは今年4月に200万ドルのシード資金調達を完了している。
お気に入りに追加
SNSで共有




