TechFlow 発、7 月 10 日、ブルームバーグによると、ビットコイン採掘企業の TeraWulf は、モルガン・スタンレーが主導する約 35 億ドルの資金調達を計画しており、ケンタッキー州ホースビルにある「Justified Data」データセンターキャンパスの拡張に充てる。
今回の資金調達にはレバレッジドローンおよびハイイールド債が含まれ、TeraWulf がレバレッジドローン市場に参入するのは初めてで、年内に開始する予定。TeraWulf はすでに Anthropic と 20 年間の賃貸借契約を締結しており、最初の賃貸期間中の契約収入は約 190 億ドルに達すると見込まれているほか、5 年間の更新オプションが 2 つ含まれている。データセンターは 2027 年後半に初期稼働を開始する予定で、2028 年初頭に建設を完了する見込み。
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