TechFlowの報道によると、6月26日、米国の不動産投資会社Cardone CapitalのCEOグラント・カードン氏は、自身が長年提唱している「ビットコインと実物資産の組み合わせ」戦略についてツイートしました。同戦略では、不動産資産から生み出されるキャッシュフローを活用し、ビットコイン価格の変動にかかわらず定期的に購入(ドルコスト平均法)を行い、価格下落時にはさらにビットコインを追加購入するとしています。また、同社チームは、不動産プロジェクトからのキャッシュフロー向上に取り組み、全体的な資産配分能力を強化しています。
カードン氏は、Cardone Capitalのビットコイン混合戦略が、ビットコインを保有する企業(Bitcoin-reserve companies)から着想を得たものであると述べつつも、その本質的な違いとして「実物資産と実際のキャッシュフローを同時に保有すること」を強調しました。さらに、同社は現在、世界規模で最も大きな不動産×ビットコイン混合資産配分機関の一つとなり、価値提案に対していかなる機関投資家も干渉していないと述べています。




