TechFlowより、6月17日、デジタル広告分野の新興企業EarnOSは、1kx社が主導する600万米ドル規模のPre-Aラウンド資金調達を完了したと発表しました。このラウンドにはCoinbase Ventures、Circle Ventures、Social Graph Venturesが参加しています。同時に、同社が開発するアプリ「ero」がテスト段階を終了し、米国、カナダ、オーストラリア、英国で正式にサービスを開始しました。
同アプリ「ero」は、ブランドが本物のユーザー流入を検証し、ボットやAI生成コンテンツによる広告費の無駄を削減するとともに、「実際のデジタル行動」に対して報酬を付与することを目的としています。また、EarnOSは、Verona(旧XION)から、検証・ユーザー接続・報酬支給に関するグローバルな運用を支援するための、4年間で1250万米ドル規模の非希薄化戦略投資も獲得しています。




