TechFlowより、6月17日、PRNewswireの報道によると、AIを活用した金融コンプライアンス向けインフラ「Flagright」が、シリーズAラウンドで1250万米ドルの資金調達を完了したと発表しました。本ラウンドはInfinity Venturesが主導し、Y Combinator、Sella Direct Ventures、および既存投資家であるFrontlineなどが参加しました。
調達した新規資金は、「説明可能なAIによるコンプライアンス(Explainable AI Compliance)」分野における事業拡大に充てられます。具体的には、取引監視、ブラックリスト検索、リスクスコアリング、ケース管理、AIを活用したデジタル証拠収集(AI Forensics)、ガバナンスプロセスを統合したワンストッププラットフォームの構築を進め、銀行、決済サービス、ローン提供機関、証券会社など多様な金融機関が、より複雑化する金融犯罪に対応できるよう支援します。




