TechFlow報道によると、6月12日、メタプラネット社(Metaplanet)のサイモン・ゲロヴィッチCEOは、同社がタイプIライセンスを保有する日本初のオンライン社債市場向け証券会社であるシーボ証券(Siiibo Securities)との間で、全株式を取得する買収契約を締結したと発表しました。本取引は2026年7月に完了予定であり、完了後には「メタプラネット証券(Metaplanet Securities)」へ社名変更される予定です。今回の買収は、メタプラネット社にとって初の大型M&Aであり、「プロジェクト・ノヴァ(Project Nova)」戦略の第一弾でもあります。同戦略は、日本国内においてビットコインを中核とした金融エコシステムを構築することを目的としています。
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