TechFlowより、6月12日、日本のビットコイン財務管理会社Remixpointは、2027年3月31日をもって終了する事業年度の連結業績予想を発表しました。同予想によると、2027年度の売上高は487.77億~561.12億円、営業利益は67.23億~140.58億円、親会社株主に帰属する当期純利益は53.19億~114.43億円、1株当たり当期純利益は36.28~78.06円となる見込みです。そのうち、デジタル資産管理事業の売上高は51.07億~124.42億円、部門利益も同額となると予想されています。この予想は、ビットコイン価格が86,000~116,000米ドルの範囲内に推移することを前提としており、これによる評価益は47.07億~120.42億円、暗号資産貸付収入は約4億円を見込んでいます。また、エネルギー事業の部門利益は20.05億円、エネルギー・ストレージ・ソリューション事業の部門利益は10.02億円となる見込みです。同社は、2027年度を収益回復および各事業の成長貢献のための重要な一年と位置付け、各事業セグメントの収益構造およびKPI開示の透明性向上を計画しています。
Web3業界の深掘り報道に専念し潮流を洞察
投稿したい
取材依頼
リスク提示:本サイトのすべての内容は投資助言ではなく、いかなるシグナル配信・取引勧誘サービスも行いません。中国人民銀行など十部委の「仮想通貨取引投機リスクの防止と処置に関する通知」に基づき、リスク意識の向上をお願いいたします。お問い合わせ / support@techflowpost.com 琼ICP备2022009338号




