TechFlowより、6月11日、Dragonflyの元ジュニア・パートナーであるロビー・ペーターセン氏がa16z cryptoに投資パートナーとして参画することを発表しました。同氏は、自身の暗号資産業界に対する基本的な見解は一貫して変わっておらず、「技術採用のトレンドが引き続きより高い効率性へと進化し続ける限り、市場の力は最終的に、ブロックチェーンこそがグローバルな協働において最も効率的な技術であることを証明するだろう」と述べています。
ロビー・ペーターセン氏は、この見解はすでにステーブルコイン、パーペチュアル・コントラクト、予測市場、トークン化された資産などの分野で実証済みであると指摘。一方で、ブロックチェーンがさらにグローバル市場に浸透し、新たな市場を生み出すうえでの現時点における主な制約要因は「時間」であると語っています。また、現在の暗号資産業界では、市場の感情と基本的状況(ファンダメンタルズ)とのギャップが非常に大きい状態にあるため、業界の将来に対してより楽観的であると述べています。




