TechFlowより、6月11日、公式発表によると、OKXはマスターカードが新たに立ち上げた「Agent Pay for Machines(AP4M)」の初期パートナーの一つとなりました。AP4Mは、AIエージェント間における高頻度・小額・自動化された「マシンレベル」の支払いを想定した仕組みであり、クレジットカード、ステーブルコインなど複数の決済手段に対応しています。OKXは、「Agentic Wallet」と「Agent Payments Protocol(APP)」を通じて、このエコシステムに接続します。
報道によると、AP4Mはマスターカードが2025年にリリースする「Agent Pay」を基盤として構築されており、AIエージェント間の商業活動を支えるための支払いインフラを提供することを目的としています。初期参加企業は30社以上で、ストライプ(Stripe)、アント・インターナショナル(Ant International)、クラウドフレア(Cloudflare)、コインベース(Coinbase)、OKXなど、決済・ブロックチェーン・AIインフラ各分野の主要企業が名を連ねています。




