TechFlow(深潮)の報道によると、5月31日、Decryptが報じたところでは、フロリダ州第22選挙区の連邦下院共和党候補者であり、フィンテック起業家のマイケル・カーボナラ氏が今月、10BTCを売却し、80万米ドル相当のUSDCに換金して、自身の連邦下院選挙運動資金に充てたという。同氏の広報担当者は、今回の資産売却はカーボナラ氏個人の暗号資産から行われたものだと説明している。
報道では、カーボナラ氏が外部支援者からの暗号資産寄付も受け入れていると伝えられており、その選挙運動チームは米連邦選挙委員会(FEC)の関連規定を遵守しているとしている。また、カーボナラ氏はブロックチェーン技術を活用して、選挙資金および政府予算の透明性を高めることを提唱している。
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