TechFlow(深潮)の報道によると、5月29日、TechFundingNewsは、ステーブルコイン決済企業NALAが、日本三菱UFJ銀行(MUFG)との合弁事業「Mars Growth Capital」を通じて、Liquidity社から5,000万米ドルの与信枠を獲得したと報じました。この新規資金は、ステーブルコイン決済基盤の開発に充てられ、アフリカやアジアなど新興市場におけるクロスボーダー決済の拡大を重点的に支援します。具体的には、ステーブルコインを活用したリアルタイム送金・受取、資金の事前預託、キャッシュマネジメントサービスなどが提供される予定です。
なお、NALAは2024年7月にシリーズAラウンドで4,000万米ドルの資金調達を完了しており、投資家にはAcrew Capital、DST Global、Norrsken22、HOF Capital、Amploのほか、ロビンフッド(Robinhood)の共同創業者であるVlad Tenev氏およびChimeの共同創業者Ryan King氏らアングル投資家が名を連ねています。




