TechFlowより、5月18日、ゴールドマン・サックスは米証券取引委員会(SEC)に提出した2026年第1四半期の13Fファイルにおいて、暗号資産ETFの保有を大幅に削減し、XRP関連ETFおよびグレイスケール(Grayscale)、ビットワイズ(Bitwise)、フィデリティ(Fidelity)が運用するソラナ(Solana)ETFをすべて売却したことが明らかになった。
ビットコインETFの保有については、ブラックロック(BlackRock)のIBITが約6.9億ドル、フィデリティのFBTCが約2500万ドルと、いずれも前四半期比で約10%減少している。イーサリアムETFの保有はさらに大きく減少しており、アイシェアーズ(iShares)のイーサリアムETF(ETHA)の保有額は約70%縮小され、残りは約1.14億ドルとなった。
また、同社はこの期間中にサークル(Circle)、ギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)、コインベース(Coinbase)、ロビンフッド(Robinhood)、ペイパル(PayPal)の株式を増持し、ストラテジー(Strategy)、ライオット・プラットフォームズ(Riot Platforms)などの株式を減持した。




