TechFlowの報道によると、5月12日、The BlockはTD Cowenがイーサリアム財務会社Sharplink(SBET)に対する「買い」レーティングと16ドルの目標株価を再確認したと報じました。第1四半期決算では、Sharplinkの売上が1,200万ドルを超えたほか、Galaxy Digitalとの共同で、DeFiおよび流動性機会に焦点を当てる約1.25億ドル規模の収益ファンドを立ち上げることが発表されました。
TD Cowenは、Sharplinkの現在の株価(7.76ドル)が1株当たり純資産価額(NAV:9.68ドル)に対して約0.8倍の割引となっている点を指摘し、「有利な買いタイミング」であると評価しています。またアナリストは、イーサリアム需要の4つの柱として、ステーブルコイン、トークン化、DeFi、およびAI主導のエージェント金融を挙げ、これらの構造的需要が今後もSharplinkのイーサリアム財務戦略を継続的に支えると分析しています。現時点でSharplinkは約87.3万ETHを保有しており、時価総額は約20億ドルです。




