TechFlowより、5月12日、米国株式市場の決算発表シーズンが盛り上がりを見せる中、Bybit TradFi公式発表によると、同プラットフォームは本日5月11日に新たに50銘柄の米国株式CFD取引を開始しました。これにより、Bybit TradFiにおける米国株式CFD取引対象銘柄数は300を超えるとともに、プラットフォーム全体で取引可能なTradFi CFD資産総数は400を超えました。
今週は5月の決算発表が集中する時期に入ります。Bybitは、こうした需要に対応し、継続的な取扱銘柄拡充を通じて、業界トップクラスの多様な資産選択肢をユーザーに提供し、市場の動きを的確に捉えるための支援を強化しています。
今回の新規追加銘柄の特徴: 医療、エネルギー、金融、テクノロジー、および中国系米国上場企業(中概股)など、複数の主要セクターを網羅。ユーザーがマクロヘッジを図る場合でも、あるいは特定銘柄への戦略的投資を検討する場合でも、Bybit TradFiは最適な取引経路を提供します。
今週注目の4銘柄:
VFS(VinFast Auto):【ボラティリティの王者】 ベトナムを代表するEVメーカーで、直近の納車台数が前年比127%増と急増しています。高い価格変動性を持つことから、トレーダーが超過利益を獲得する際の第一選択肢となっています。
DVN(Devon Energy):【エネルギー分野のダークホース】 ジェファリーズ社が「買い」に格上げ。地政学的リスクによるプレミアムと買収期待という二つの要因が相まって、上昇モメンタムが非常に強いです。
NBIX(Neurocrine Biosciences):【医療分野の新星】 第1四半期決算が堅調で、主力薬剤の臨床開発も順調に進展。機関投資家の資金流入が加速しています。
EDU(新東方):【中概株の反発先頭走者】 ライブ配信事業への転換ストーリーが好評を博しており、売上見通しが上方修正されました。米国市場において最も取引が活発な中概株の一つとして安定した地位を築いています。
特別お知らせ: 市場は5月21日に予定されているエヌビディア(NVIDIA)の決算発表を注視しています。その結果は、今回新規追加されたADIやSWKSなど半導体関連サプライチェーン銘柄にも直接影響を与える可能性があります。
現在、Bybit TradFiでは300以上の人気米国株式CFDを取扱っており、グローバルな投資機会にワンストップでアクセスできます。さらに、通常の取引手数料は無料(ゼロ・コミッション)であり、取引コストを大幅に削減。初心者の方にも非常に使いやすい環境を整えています。
ユーザーはBybit TradFiにログインするだけで、USDTを用いてトップクラスの米国株式をシームレスに取引でき、ワンクリックでグローバルな資産配分を実現し、5月の市場チャンスを的確に捉えることが可能です。
Bybit TradFiを初めてご利用になるユーザーには、初回取引特典をご利用いただけます。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。




