TechFlow(深潮)の報道によると、5月8日、Avalancheブロックチェーンを基盤とするRWA(現実世界の資産)インフラストラクチャ「Balcony」は、1270万米ドルのシードラウンド資金調達を完了した。主導はBlockchange Venturesが務めた。同社は、Avalancheブロックチェーンと人工知能(AI)技術を活用し、米国各郡に分散する不動産登録記録を改ざん不可能なデジタル登録システムに統合するとともに、脅威検出および所有権追跡にも活用している。Balconyは、今回の調達資金をエンジニアリングチームの拡充およびKeystoneプラットフォームの米国各地の郡への展開推進に充てるとしている。すでにニュージャージー州バーゲン郡(Bergen County)において約37万件の土地所有証明書(デッド・アセット)をブロックチェーン上に登録済みであり、対象となる資産価値は約2400億米ドルに上る。
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