TechFlowより、4月22日付英国フィナンシャル・タイムズ紙の報道によると、英国のスタートアップ企業Stratiphy社は、暗号資産を対象とした上場証券(ETN)と革新的金融ISA(IF ISA)を同時に提供開始する。これにより、投資家はキャピタルゲイン税が課されない口座内で暗号資産を保有することが可能となる。Stratiphy社が提供するETNは、欧州最大の暗号資産関連ETP発行会社である21Shares社が発行するもので、ビットコイン、イーサリアム、およびビットコインと金を組み合わせた商品の3銘柄を追跡する。同プラットフォームは現在、約400万ポンドの資産を管理しており、約2,000名の顧客にサービスを提供している。
昨年10月、英国金融行動監督局(FCA)は、小口投資家による上場証券(ETN)購入を約4年にわたり禁止していた措置を解除した。




