TechFlow(深潮)の報道によると、4月20日、騰訊ニュース『一線』は、東北証券の元チーフエコノミストである付鵬氏が、このほど香港上場企業・新火グループ(1611.HK)に正式に加わったと伝えた。付氏は同社のチーフエコノミストに就任し、新火グループもこれを確認した。付氏は、新火グループへの参画後、主にFICC(固定金利商品、為替、コモディティ)と暗号資産事業の融合に注力し、マクロ経済研究および機関投資家向け投資戦略分析を担当するとしている。
新火グループは元々「Huobi Tech(火幣科技)」として知られ、現在はデジタル資産を対象としたプライベートバンキングレベルの総合サービスプロバイダーへと転身している。創業者である李林氏が単一大株主であり、29.82%の株式を保有している。付氏は2020年より東北証券のチーフエコノミストを務めていたが、2025年4月30日をもって退任した。




