TechFlow速報によると、4月19日、NBCニュースが発表した最新の世論調査では、トランプ大統領の全体的支持率が2期目の就任後で最も低く、37%にまで低下した。支持すると答えた回答者は37%、不支持と答えた回答者は63%(そのうち50%は「強く不支持」と回答)だった。また、インフレ、生活費、イラン戦争への対応について、約3分の2の回答者が不満を示した。
調査ではさらに、40%のアメリカ人が自身の経済状況が1年前と比べて悪化したと感じており、61%が米国によるイランへのさらなる軍事行動に反対していることも明らかになった。本調査はSurveyMonkeyが3月30日から4月13日にかけて、成人32,433人を対象に実施したものである。




