TechFlow(深潮)の報道によると、4月18日、Cointelegraphは、ソーシャルメディアプラットフォームXが導入した「Cashtags」機能について報じました。この機能は今週火曜日にリリースされ、わずか2日間で約10億米ドルの取引額を記録しました。ユーザーは投稿時に特定の資産またはスマートコントラクトアドレスを選択でき、タグをクリックするとリアルタイムの価格チャートや関連投稿を閲覧できます。現時点では、米国およびカナダのiPhoneユーザーのみが利用可能です。カナダのオンライン証券会社Wealthsimpleは既にこの機能と連携を完了しており、ユーザーはXから直接Wealthsimpleの取引プラットフォームへ遷移できますが、米国内の証券会社はまだ連携していません。
また、Xのピア・ツー・ピア(P2P)決済システム「X Money」も開発が進んでおり、利回り付き口座やキャッシュバック対応デビットカードなどの機能提供を目指しています。現在、米国内40州以上で資金送金ライセンスを取得済みです。これらの取り組みは、マスク氏がXを「オールインワンアプリ(万能アプリ)」へと進化させるという戦略的ビジョンの一環です。




