TechFlowの報道によると、4月13日、AASTOCKS(アーストックス)の財経ニュースによれば、香港警察の「ネットワーク守護者」ソーシャルメディアプラットフォームが明らかにしたところでは、50代の女性被害者がInstagram上で詐欺師に主動的にフォローされ、声をかけられた。その後、詐欺師は気遣いや心配を装って迅速に恋人関係を築き、自称「暗号資産投資の専門家」として、投資ウェブサイトの口座開設を理由に、被害者に手数料として4万香港ドルを送金するよう誘導した。さらに、被害者に対し、現金を7回に分けて実店舗の両替所へ持ち込み、USDTに両替し、電子ウォレットを通じて詐欺師の口座へ送金するよう要求した。資金が入金されると、詐欺師は直ちに連絡を絶った。被害者の総損害額は200万香港ドル以上に上った。
警察は市民に対し、オンラインでの出会いには十分な警戒が必要であり、相手がいかなる理由をつけても送金を求めてきた場合には、まず立ち止まり、冷静に考え直すよう呼びかけている。




