TechFlowより、4月10日、BybitはCCおよびRLUSD関連機能を2026年4月10日10:00(UTC)より正式にリリースしたと発表しました。今回のアップグレードにより、両資産に対して現物レバレッジ取引、貸付・担保サポートといった主要機能が追加され、さらに資産運用および機関向け貸付などの製品ラインにも統合されました。これにより、資産の応用範囲と資金効率が一層拡大します。
アップグレード完了後、ユーザーは統合取引口座(UTA)上でワンストップの資産管理が可能になります。具体的には以下の通りです:
- CCおよびRLUSDによる現物レバレッジ取引をサポート(最大レバレッジ10倍)
- CCおよびRLUSDを担保資産として暗号資産貸付(Crypto Loans)および機関向け貸付に参加可能
- CCおよびRLUSDの借入れをサポート(取引または資金引き出しに利用可能)
- 普通預金型資産運用(Savings)への参加をサポート(時間単位で利息収益を獲得可能)
- Bybit Pay Laterへ対応し、資金の活用シーンをさらに拡大
今回のアップグレードにより、CCおよびRLUSDのBybit製品群における応用の深度がさらに強化され、ユーザーは取引・貸付・収益管理など多様なシーンにおいて、より効率的な資金運用を実現できます。




