TechFlowの報道によると、3月28日、FinanceFeedsは、インド中央調査局(CBI)が、東南アジアにおけるネットワーク詐欺活動に関与した国際的な人身売買ネットワークにかかわったとして、容疑者サンイル・ネラトゥ・ラマクリシュナン(別名:クリシュ)を逮捕したと伝えた。同容疑者は、この国境を越えた詐欺ネットワークにおけるキーコーディネーターと指摘されている。
このネットワークは、偽の求人広告を通じてインド国民をタイへ誘い、その後ミャンマーおよびカンボジアなどの詐欺キャンプへ移送し、暗号資産投資詐欺や感情詐欺(ロマンス詐欺)などを強制的に行わせていた。法執行機関によれば、こうした犯罪は暗号資産を用いて国境を越えた資金移動を実施しており、追跡が困難になっているという。関連する捜査は現在も継続中である。




