TechFlowの報道によると、3月15日、台湾の聯合新聞網(UDN)は、営業を停止した暗号資産取引所「BITGIN(ビットジン)」および関連企業・畢竟科技有限公司の責任者である劉昱森氏、CEOの張瀚森氏、COOの張于庭氏(張瀚森氏の妹。なお、黄金大亨・睿森銀樓の代表取締役である塗誠文氏が関与する揚盛グループによる2746億元規模のマネーロンダリング事件にも関与し、同様に起訴されている)らを含む計10人を台湾検察当局が起訴したと伝えた。このうち張氏兄妹には懲役12年の刑が言い渡される可能性がある。検察当局は、同社が2023年に詐欺グループと連携し、USDTを提供するとともに、「偽の仮想通貨業者」と称する者による現金の対面受け渡しを手配することで、詐欺およびマネーロンダリングを実行したと指摘。本件には46人の被害者がおり、詐欺額は新台湾ドルで1.5億元以上に上る。関連資金は暗号資産ウォレットおよび海外の取引所を通じて送金され、その出所を隠蔽していた。
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