TechFlowの報道によると、3月5日、The Blockが伝えたところでは、暗号資産インフラ企業のZerohash社が、米国通貨監督官庁(OCC)に対し、国家信託銀行ライセンスの取得を申請しました。OCCの文書によれば、同社はデジタル資産のカストディサービス、法定通貨およびその他の資産のカストディサービス、カストディによるステーキング、譲渡代理業務、取引執行、ステーブルコイン管理、ならびに決済・清算・カストディサービスを提供する計画です。
Zerohash社のチーフ・ローガル・オフィサー(最高法務責任者)であるスティーブン・ガードナー氏が、当該信託銀行のCEOに指名されました。この動きは、先月12月にOCCから条件付き承認をすでに取得したRipple社、Circle社、BitGo社など、複数の暗号資産関連企業の動きに続くものです。




