TechFlowより、2月26日、GoPlus Securityが、PromptSpyと呼ばれる新たなAndroidマルウェアへの注意をユーザーに呼びかけました。このマルウェアは、銀行サイトなどを装ったフィッシングサイトを通じてユーザーにAPKファイルのダウンロードを誘導し、アクセシビリティ権限を取得した後、端末を遠隔操作することが可能です。PromptSpyの特徴は、Google Gemini APIを活用して端末の画面を分析し、攻撃戦略を立案する点にあります。これにより、異なるスマートフォンブランドやOSバージョンにも柔軟に対応でき、攻撃の隠蔽性および成功率が高まります。
セキュリティ対策の推奨事項:
- 信頼できない出所からのAPKファイルのインストールを避ける
- アクセシビリティ権限の付与には十分注意する
- Google Play Protectを有効化する




