TechFlowより、2月26日、デジタル資産のカストディおよびウォレットソリューションを提供するCobo社は、「Cobo WaaS Skill」の提供を開始したと発表しました。本スキルにより、開発者はClaude CodeやCursorなどのAIプログラミングアシスタント上で自然言語による指示だけで、Cobo WaaS(Wallet-as-a-Service)2.0 APIを直接呼び出し、SDKコードの生成・デバッグ・トラブルシューティングが可能になります。これにより、わずか30分で実行可能なWebウォレットアプリケーションの構築が実現します。
開発者がAIプログラミングアシスタントにCobo WaaS Skillをインストールすると、対話形式でウォレットの作成、デバッグおよびトラブルシューティング、送金の実行などが可能となり、実行可能なSDKコードが自動生成されます。また、取引所の基本機能やWeb3決済フローの迅速な構築もサポートし、ツールの切り替えやドキュメント参照にかかるコストを削減します。




