TechFlowより、2月13日、Techinasiaの報道によると、日本の金融グループSBIホールディングスは、子会社がシンガポールのデジタル資産取引所Coinhakoの過半数株式を取得する計画を発表しました。本取引は、関係当局の承認を待っています。
今回の取引には、投資資金の提供および既存株主からの株式購入が含まれます。Coinhakoはシンガポール金融管理局(MAS)のライセンスを保有しており、英属バージン諸島でも規制下にあります。同社はデジタル資産分野で10年以上にわたり事業を展開しています。本買収は、CoinhakoのインフラストラクチャーをSBIのグローバルな金融ネットワークと統合し、アジアにおけるデジタル資産エコシステムの構築を目的としています。SBIの関係者は、この動きが同社のデジタル資産インフラストラクチャーの拡充および次世代金融サービスの発展という戦略に合致していると述べています。
CoinhakoのCEOであるユーショー・リウ氏は、同社がトークン化資産およびステーブルコインに対する需要の高まりに対応するため、インフラストラクチャーの強化を進めていくとともに、シンガポールを引き続き重要なハブとして位置づけていくと述べました。




