TechFlowより:2月13日、投資家向け公開書簡によると、Yzi Labsの投資パートナーであるアレックス・オダギウ氏がCEA Industriesの取締役会に対し、強烈な警告を発出した。同氏は、同社が400日以上にわたり年次株主総会を開催していないことを指摘し、ナスダック上場廃止のリスクに直面していると警告した。書簡では、取締役会が会計年度終了日を4月30日に変更することで、ナスダック上場規則5620(a)(会計年度終了後12か月以内に年次総会を開催することを義務付ける規定)を回避しようとしており、その結果、年次総会の開催間隔が16か月に延長される可能性があると指摘されている。
オダギウ氏は、取締役会が2025年12月26日に「ポイズンピル(毒丸)計画」を採択し、定款を改訂したと非難しており、これは株主の民主的権利を阻害する行為であると主張している。書簡では、取締役会に対し、直ちに2025年の年次株主総会の開催日を公表するよう要求しており、これを怠った場合には、ナスダック、裁判所および株主団体に対して、責任回避を図る不誠実な行為を公表すると警告している。




