TechFlow(深潮TechFlow)の報道によると、2月11日、日本経済新聞は、野村ホールディングスと大和証券グループが、三菱UFJ金融グループ、三井住友金融グループ、みずほ金融グループの3大銀行と協力し、ステーブルコインを基盤とする証券取引プラットフォームを開発すると発表したと伝えました。このシステムでは、投資家が法定通貨に連動するステーブルコインを用いて、株式・債券・投資信託などの金融商品を購入でき、ブロックチェーン上で24時間365日リアルタイムの取引決済が可能になります。関連する実証実験は、今月中に金融監督庁へ届け出た後、直ちに開始される予定で、数年以内の商業化を目指しています。
お気に入りに追加
SNSで共有




