TechFlowより、2月11日、ロビンフッド・マーケッツ社(NASDAQ: HOOD)が2025年第4四半期および通期の財務データを公表しました。同報告によると、2025年の総収入は45億ドルに達し、前年比52%の増加となりました。また、通期の純利益は19億ドルで、前年比33%増加、調整後希薄化1株当たり利益(EPS)は2.05ドルでした。第4四半期の収入は12.8億ドルで、前年同期比27%の増加となりました。
データによると、同社の通期純預金額は680億ドル、ロビンフッド・ゴールドのサブスクリプションユーザー数は420万人に達し、前年比58%の増加となりました。退職者向け口座の資産運用残高は前年比102%増の265億ドルとなりました。
ロビンフッド社は、2026年に製品開発を継続するとともに、国際市場への展開を拡大する計画であると表明しており、調整後営業費用は26~27.25億ドルへと、前年比約18%増加すると予想しています。
報告書では、同社が英国市場において株式および株式ISA(Individual Savings Account)商品を既に開始していること、およびインドネシアの証券・暗号資産取引会社を買収することでアジア市場への事業展開を進めていく計画であることが言及されています。




