TechFlowの報道によると、2月10日、ネットワーク情報・江門(ウェンジャン)公式微信公众号(WeChat公式アカウント)が報じたところでは、開平市人民検察院が仮想通貨を用いた「ランニング・ポイント(資金洗浄)」事件を処理した。この犯罪グループは、テレフォン詐欺やネットワーク詐欺などの犯罪によって得られた資金を受け取り、銀行から現金で引き出し、その後仮想通貨に換えて上流の詐欺犯に送金していた。わずか2か月間で、詐欺関連資金の移動額は200万元(約3,900万円)を超えている。現在、この事件に関与した19人は、開平市人民法院により「犯罪所得の隠匿・掩飾罪」で有罪判決を受けている。
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