TechFlowの報道によると、1月30日、ブルームバーグの報道によれば、野村ホールディングスの財務統括責任者(CFO)である森内博之氏は、同日のアナリスト向け決算説明会において、傘下のスイス子会社Laser Digital Holdingsが2025年10~12月期(第3四半期)に市場変動を理由として損失を計上したと明らかにし、欧州のデジタル資産関連子会社におけるリスク・エクスポージャーを縮小する方針を発表した。
野村ホールディングスは、市場変動により収益の変動幅が大きくなったことから、厳格なポジション管理を通じてリスク・エクスポージャーを縮小していると説明。ただし、同社はデジタル資産関連事業に対するコミットメントを維持しており、中長期的に当該事業を拡大していく計画であると強調している。




