TechFlow報道、1月30日、ヌー社(ニューヨーク証券取引所上場:NU)は2026年1月29日、米国通貨監理官庁(OCC)から新規国立銀行「ヌーバンク・エヌエー(Nubank, N.A.)」の設立に関する条件付き承認を取得したと発表しました。この承認は、同社が米国における事業を拡大する上で重要なマイルストーンです。
最終承認が得られ次第、ヌー社は米国において預金口座、クレジットカード、ローン、デジタル資産のカストディサービスなどを提供できるようになります。ヌー社共同創設者のクリスティナ・ジュンケイラ氏は既に米国へ移住し、当該事業を率いることになります。また、ブラジル中央銀行元総裁のロベルト・カンポス・ネト氏が取締役会議長を務める予定です。
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