TechFlowの報道によると、1月29日、CoinDeskはロビンフッド(Robinhood)が暗号資産取引プラットフォーム「Talos」のシリーズBラウンド拡大資金調達に参加し、同社の評価額が約15億米ドルに達したと報じました。今回の資金調達総額は4500万米ドルで、新規戦略投資家としてソニー・イノベーション・ファンド(Sony Innovation Fund)、IMC、QCP、カラタージュ(Karatage)が加わったほか、a16z crypto、BNY、フィデリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)など既存投資家も再び参加しました。
ロビンフッドの暗号資産事業担当上級副社長兼ゼネラルマネージャーであるヨハン・ケルブラト(Johann Kerbrat)氏は、「Talosの柔軟性と迅速な適応力により、ロビンフッドは流動性をさらに強化し、暗号資産ユーザーに対してより高度な機能を提供できるようになる」と述べています。




