TechFlowより、1月28日付The Blockの報道によると、NFT取引プラットフォーム「Nifty Gateway」は火曜日、ソーシャルメディアX上で公告を発表し、同プラットフォームの閉鎖後もユーザーのNFTメタデータおよびメディアコンテンツを永久にホストし続けると約束しました。同社は、大部分のNFTメタデータおよびメディアをブロックチェーンデータストレージネットワーク「Arweave」へ移行する計画であり、これによりコレクターはプラットフォーム閉鎖後も自らの資産に永久にアクセス可能となります。
2021年以前に発行された一部のNFTについては、そのメタデータがNifty Gateway社の自社サーバーに永続的にリンクされているため、同社は「これらのメタデータを無期限にホストし続ける」と表明しています。
さらに、Nifty GatewayはユーザーによるNFTの引き出し期限を4月23日まで延長し、ユーザーに対し資産の移転に90日間の猶予期間を提供します。また、同プラットフォームは複数のNFTを保有するユーザーが期限までに効率的に資産を移転できるよう、一括引き出しツールの開発も進めています。




