TechFlowの報道によると、1月21日、CoinDeskが報じたところでは、決済大手マスターカード(Mastercard)はブロックチェーンインフラ企業Zerohashに対して戦略的投資を行うことを検討している。これに先立ち、両社間で行われていた買収交渉はすでに破談となっている。事情に詳しい関係者によれば、Zerohash側が独立運営を継続することを選択したため、マスターカードによる買収計画は実現しなかった。
昨年10月には、FortuneがマスターカードがZerohash買収の最終段階にあると報じており、取引額は最大20億ドルに達する可能性があった。Zerohashの広報担当者は「マスターカードチームを尊重しており、ビジネスパートナーシップの拡大を期待していますが、当社としては独立を維持することが今後の革新と成長にとって最も望ましいと考えています」と述べた。




