TechFlowの報道によると、1月9日、ブルームバーグが報じたところによれば、ステーブルコイン決済企業のRainは2億5000万ドルの資金調達を完了し、企業評価額は19億5000万ドルに達したと発表した。今回の資金調達はICONIQが主導し、Sapphire Ventures、Dragonfly、Bessemer、Lightspeed、Galaxy Venturesなど著名な機関が参加した。
RainのCEOファルーク・マリク氏は、調達資金を活用して北米、南米、欧州、アジア、アフリカにおける事業拡大を進めるとともに、世界中の変化する規制環境に対応していくと述べた。現在、Rainは150か国以上でVisaネットワーク上のステーブルコインカードサービスを提供しており、ユーザーは現地の加盟店でのステーブルコイン決済やATMでの現金引き出しを利用できる。




