TechFlowの報道によると、12月30日、マカオラジオの報道で、マカオの女性が仮想通貨投資詐欺に遭い、118万元もの損失を出したと伝えられた。この女性は9月中旬からネット上の人物に誘われ、仮想通貨への投資を勧められ、指定された口座に8回にわたり送金した。その間、プラットフォーム上では790万元の利益が表示されていたが、出金手続きの際に相手から約25万元の「為替差額」を支払うよう要求された。そして12月20日に相手と連絡が取れなくなり、ようやく騙されていたことに気づいた。
また、別のマカオ在住の高齢男性も同様の詐欺被害に遭い、自称株式・証券投資会社の責任者を名乗る人物に11万香港ドルを送金した。一度4万香港ドルの出金に成功したものの、1万香港ドルの「保証金」と「手数料」を入金した後に追加出金ができなくなり、最終的に8万香港ドルを失った。




