TechFlowの報道によると、12月30日、「AI六小虎」の一つである中国本土の人工知能スタートアップ企業Zhipu(02513)が本日から新規株式公開(IPO)を開始し、締め切りは2026年1月5日となる。1株あたりの公募価格は116.2元で、発行株式数は3741.95万株。うち5%を香港向け一般公募とし、残りを国際配分とする。調達資金の上限は43.48億元。単位は100株で、申込最低投資額は11,737.19元となる。
同社はすでにJSC International Investment Fund SPC、Perseverance Asset Management、泰康人壽など複数の基盤投資家を導入しており、投資総額は29.84億元に達する。調達資金の使途については、汎用AI大規模モデルの研究開発能力の強化に70%、MaaSプラットフォームの最適化に10%を充てる予定。
Zhipuは2026年1月8日に上場する予定。




