TechFlow 消息、12月16日、CoinDeskによると、医療とビットコイン財務を手がけるKindlyMD(NAKA)は、株価が30取引日連続で1ドルを下回ったため、ナスダック取引所からの上場廃止のリスクに直面している。
同社が12月12日に米証券取引委員会(SEC)に提出した文書によると、KindlyMDは2026年6月8日までに株価を1ドル以上に引き上げ、10取引日連続でその水準を維持しなければならず、さもなければ上場廃止となる。この株式は10月下旬に初めて1ドルを割り込み、月曜日の終値は0.38ドルだった。
BitcoinTreasuries.netのデータによると、KindlyMDは5,398BTC(約4億6600万ドル相当)を保有しており、世界で19番目に大きな企業のビットコイン保有者である。同社は8月に逆バイアウトを通じてNakomotoにより買収された。5月に取引が発表された時点での最高値から、株価は99%急落している。




