TechFlowの報道によると、12月7日、ブルームバーグが報じたところによれば、CyrusOne社は、イリノイ州オーロラにあるデータセンターにおいて人的ミスが原因で、CMEグループが運営する市場が週末に10時間以上ダウンしたことを確認した。現場のスタッフおよび請負業者が低温到来前に冷却塔を排水するという標準手順に従わなかったため、冷却システムの過負荷と温度上昇を招いた。CyrusOneはKKR & Co.およびGlobal Infrastructure Partnersが共同保有しており、今回の出来事は金融市場インフラの信頼性に対する懸念を引き起こしている。
これより前の情報として、11月28日、シカゴマーカンタイル取引所(CME Group)の大口商品先物取引が中断された。
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