TechFlowの報道によると、12月1日、Cointelegraphの報道を引用し、リップル・ラボズのシンガポール子会社であるRipple Markets APACが、シンガポール金融庁(MAS)から主要支払機関(MPI)ライセンスに基づく規制対象の支払い活動範囲の拡大を承認された。リップルは2017年にシンガポール市場に進出し、同地域は同社のグローバル事業において重要な役割を果たしている。
同社のモニカ・ロング社長は、今回のライセンス拡大により、シンガポールにおけるリップルの投資能力が強化され、金融機関に対してより効率的で迅速かつ安全な資金移動インフラを提供できるようになると述べた。
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