TechFlow報道、11月30日、Alliance DAO共同創設者のQwQiaoがXプラットフォームで投稿した内容によると、「護城河」を測る最も客観的な指標は費用/収益比率であり、他の指標はすべてバニティメトリクス(虚栄の指標)である。もし自社のビジネスに持続的な「護城河」があり、成長し続ける市場に位置しているなら、収益は継続的に増加するはずだ。逆に「護城河」がない場合は、市場シェアを失うか、市場シェアを維持するために価格競争を行うしかない。いずれのケースも、時間の経過とともに費用が横ばいまたは低下することにつながる。
QwQiaoは強調した。「護城河」を持たないビジネスが価値を持たないというわけではない。これは単に、その価値が自社ではなく顧客に還元されているということに過ぎない。実際、世界中の大多数のビジネスはこのように成り立っている。




