TechFlow 情報、11月30日、BitMEX共同創設者のアーサー・ヘイズ氏がXプラットフォーム上で次のように述べました。「テザーは現在、巨大な『金利取引』を展開しており、まだその序盤に過ぎない。この監査報告書から明らかなのは、彼らが明らかにFRBの利下げを賭けていることだ。しかし利下げが実現すれば、現在得ている金利収入は大きく圧縮される。これに対応するため、彼らは理論上『通貨価値下落』(金利低下)時に大幅に上昇するとされるゴールドとビットコインの購入を始めた。だがもしゴールド+BTCのポートフォリオが約30%下落すれば、テザーの自己資本は完全に消滅し、理論上USDTは債務超過状態に陥る。私は確信しているが、いくつかの大口投資家や取引所は、テザーに対してリアルタイムの貸借対照表の提示を求め、その支払能力リスクを評価しようとするだろう。ポップコーンの準備をしておこう。今後、主流メディアがこの件について大々的に報道すると予想される。特に『TDS』(トランプ狂躁症)にかかっている編集者たちが、ルトニックとカンターを攻撃する好機だと考えているのだ。なぜなら彼らはこのステーブルコインを支持しているからである。」





